• ランキング11位NEWPICK UP
  • ロウブロウ クラフト Roadrunner TABIJI ロードランナー 旅路 2025 750ml (※送料無料対象外)

価格:2,530円(本体 2,300円)

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼

注文

購入数:

お気に入りに追加済

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

濁ったピンク色。泡立ちもしっかり。
ハイビスカスティー、ローズヒップ、しょうが、ミント、ハーブ、スモモ、プラム、イチゴ、アセロラ、ヨーグルトなどの活き活きと爽やかな香り。
口に含むと程良い発泡が心地良く、旅路ならではのユニークな個性が光るナチュラル&爽やかな味わいが広がります。
スモモ、プラム、イチゴ、アセロラ、ピンクグレープフルーツなどのドライな果実味。 綺麗な酸味はバランス良く、細かな発泡も心地良い。 ハイビスカスティー、ローズヒップ、しょうが、ミントを始めとする複雑なハーブ感とシナモンなどのスパイス感が溶け合いユニークな個性をつくります。 酵母やヨーグルトの風味も。余韻はすっきり。

今年もとっても美味しく仕上がった旅路のスパークリング! ハイビスカスティー、ローズヒップ、しょうが、ミントを始めとする複雑なハーブ感とシナモンなどのスパイス感が溶け合い魅力溢れるユニークな個性をつくります! めっちゃ爽やか&ナチュラル!

※現在は吹きこぼれるほどの発泡はないので、良く冷やし、抜栓前にゆっくり逆さに回して澱を舞い上げて飲むのがおススメです!

(2026.2.13 抜栓一日目)

<生産者資料より転載(一部抜粋)>

【LOWBLOW CRAFT Local Independent Winery とは】 2022年に余市に誕生した新しいワイナリー、ロウブロウ クラフト ワイナリー!ドメーヌタカヒコで修業を積んだ赤城氏が醸造を担当し、地元のぶどう農家がワインを作る場としての新しい形のワイナリーを目指します!

栽培醸造を担当する赤城さんはDomaine Takahiko にて研修を3年間行い、有機栽培とワイン醸造を学びました。

<ロウブロウ クラフト Roadrunner TABIJI ロードランナー 旅路 2025 ロゼ微発泡>
《味わいと"旅路”について》 余市の隣に位置する小樽市塩谷発祥とされるブドウ品種。別名「紅塩谷」 生産量も減少方向の希少品種となる中、今回も余市の隣町、仁木町の猪俣園(代表:猪俣和正)さんの旅路を継続して使わせて頂き今年も醸造することができました。

2025年は例年通りの気候推移から7月からの急激な暑さと突発的な雨の増加で早生の旅路は2週間も早い収穫になり、同時に例年にない速さでの醸造スタートに 少し焦りを感じつつも、暑さを乗り越えた旅路の新たな一面を引き出すために醸造行程はあえて前年までと大きくは変えておりません。

品種特有でもあるイチゴの香りに加えチェリーやアセロラ等の赤い果実感、ピンクレモネードやビタミンを感じる酸。澱に近づくにつれ旨味や複雑味が楽しめますので 半分位飲み進めたら澱と混ぜて飲むのもまたおすすめです。醸造行程からくる少しの収斂性はジンジャーを思わせ、気兼ねない普段の食事にも合わせやすいです。 熟成の過程として、二次発酵したては穏やかな泡とともにキュンとした果実の甘やかさを感じ、夏頃にはクリアなキレと共にビタミン感が暑い日に寄り添い、 冬にはきめの細かい泡になってパーティシーズンにも活躍できるのが期待できそうです。

今回の”Roadrunner”は2022年以降の旅路の原料確保が絶望的だった当初から醸造4期目も旅路を作り続ける事ができているという意を込めて、 今回もまた敬愛するアーティストの曲名からつけています。

親しみやすさと複雑さ、懐かしくも新しい、唯一無二の味わいをもつ旅路という品種の魅力を多くの方に楽しんで頂けたら幸いです。

 

ワイン名: ロウブロウ クラフト Roadrunner TABIJI ロードランナー 旅路 2025 750ml (※送料無料対象外)
造り手: ロウブロウ クラフト 、赤城学
ヴィンテージ: 2025年
容量: 750ml
味わい: ロゼ微発泡
産地: 日本/北海道・余市
品種: 旅路
特徴: 酸化防止剤無添加