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マーティン オベナウス MO エム オー ロート NV 750ml

価格:3,158円(本体 2,871円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

澄んだルビー色。
いちご、カシス、ブルーベリー、ほのかにスパイスなどのフルーティな香り。
口に含むと軽やかな飲み心地で、瑞々しい赤い果実の優しい味わいが広がります。
いちご、カシス、ブルーベリーなどのドライな果実味。 口当たりの良い酸味はバランス良く、タンニンは控えめ〜中程度。 ほのかにスパイス、ヨーグルトなどの風味。 次第に旨みも出てきます。 雑味無く、余韻はすっきり。

軽やかな飲み心地の、瑞々しい赤い果実の優しい味わい! シンプルながら旨みも感じられ、雑味無くすっきり! 気軽に飲めて美味しい!

(2026.2.3 抜栓二日目)

<インポーター資料より転載>

オーストリア最北端のワイン産地であるヴァインフィアテルの西部に位置するグラウベンドルフにて、Martin Obenaus / マーティン・オベナウスは代々伝わるワイン造 りと猟師の家系に育った情熱的な生産者です。彼は自分の葡萄畑で働くこと、そしてその周りの生き物と一緒に働くことが大好きでアクティブな人物。彼のモットー は“Unchained / アンチェインド 鎖を解き放つ”。この言葉はあらゆる面での彼の信条となります。バイオダイナミック農法で栽培された彼の葡萄畑は、余計な介入は せず、自然を守り、また支え、自然の成り行きに任せており、人がより関与する関係性である鎖を解き放つことを“Unchained”という言葉で表現しています。自然が 解き放たれるような発展を目指して努力することは、いわゆる今までの祖先が行っていた方法、つまり介入の少ない方法であるワイン栽培への回帰となる事でした。 彼自身、バイオダイナミックス農法に対して、介入はせず、サポートをする形を取っています。一例を挙げると、ミミズとバクテリアが野菜を非常に効果的な堆肥土に 変える「ミミズボックス」を使用しています。この土を堆肥茶にブレンドし、農薬代わりに葡萄畑に散布します。また昆虫の活動を活発にするため、それらが収容でき る独自の「昆虫ホテル」を適切な場所に建設しています。これらが生物多様性、動植物などの哲学に繋がり、バイオダイナミックスの鍵となっています。 現在は木の育成、土壌、植物の保護など、人の手により操作できる技術が多く進められてきた背景があり、より自然とのバランスが求められたエコシステムが必要 な時代になっています。彼の祖父の時代は当時の背景もありましたが“近代的な生産方法”でワインを造っていました。その背景を見てきたマーティンはより深く考 え、自分のスタイルを確立し、よりこれからのワイン造りの未来を考えた結果、現在のスタイルでワイン造りをスタートさせました。 ​

<マーティン オベナウス MO エム オー ロート NV 赤>
葡萄品種:ツヴァイゲルト 85%、ブラウアー・ポルトギーザー 10%、グリューナー・ヴェルトリーナー5% VT:2023 80%、2021 年 20%
alc: 11% 酸:6.1 g/l 残糖:0,7 g/l 土壌::黄土、砂利
9 月上旬から中旬に収穫。各葡萄で、除梗をして、茎などを 20%残し、オープンバットにて 5-10 日間自然発酵&マロラクティック発酵。
4000lの大きな古い樽にて全ての澱とともに 10-15 か月熟成。無清澄、無濾過、ボトリング時のみ 亜硫酸 10mg 使用。ボトリング 2 週間前に 2023年の全てのワインと貯蔵されていた 2022 年をブレンド。

濁りのある明るいレッド。フレッシュなチェリー、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、少しのプラムのアロマ。ベリー系のジューシーさと、柔らかなス トラクチャー。とてもジューシーで軽やか、少しのスパイスがアクセント。タンニンはほぼ感じられなく、すっきりとした味わいは白ワインの様に軽や か。グビグビ飲めて、ドリンカビリティな薄赤ワイン。

 

ワイン名: マーティン オベナウス MO エム オー ロート NV
造り手: マーティン オベナウス
ヴィンテージ: NV
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: オーストリア
品種: ツヴァイゲルト 85%、ブラウアー・ポルトギーザー 10%、グリューナー・ヴェルトリーナー5%
特徴:
輸入元: 日本グランドシャンパーニュ