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  • 【再入荷】 カミッロ ドナーティ カンパイ 2024 750ml

価格:3,049円(本体 2,772円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

微かに濁りのあるレモンイエロー。
熟したレモン、グレープフルーツ、カリン、パッションフルーツ、白い花、ハーブなどのフルーティな香り。
口に含むとしっかりと凝縮感を感じる飲み心地で、よく熟した柑橘系の果実味が広がります。
熟したレモン、グレープフルーツ、カリン、パッションフルーツなどの果実味。 口当たりの良い酸味はバランス良い。 しっかりと凝縮感を感じ、軽い苦味とほのかにハーブのニュアンス。 じんわりと旨みも出てきます。 雑味無く、余韻はすっきり。

凝縮した果実味と豊かな酸味が綺麗にバランスする辛口白! イタリアンから和食まで幅広く合わせられそうな優等生!

(2026.1.30 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

現当主カミッロの祖父オルランドが、パルマから南に20km、ランギラーノ郊外アーロラにグロッポーネ(あまりの急斜面であったため「背中」と名付けられた)と呼ばれる小さな畑を1930年に購入したことから始まったドナーティ家のブドウ園。父アントニオはパルマのイタリア商業銀行の経理センターで働きながらグロッポーネでの仕事を手伝っていましたが、1964年に祖父が亡くなってからは一人で畑仕事を引き継ぎました。アントニオの友人で畑を手伝っていたオヴィーディオ(1923年生まれ)が、多忙であった父の代わりとなって畑やワイナリーの仕事を青年カミッロに教え、良き友人としてアドバイスし続けたことで、謙虚さを持った職人としてのカミッロの礎が築かれました。

カミッロはオヴィーディオのことを「偉大な友人であり、師」と慕い、オヴィーディオの晩年まで良い関係は続きました。カミッロの代に入り、自家元詰めを開始、1992年に初めてのワインをリリースしました。現在はバルビアーノとフェリーノに点在する標高300m前後の自社畑12ヘクタールに加え、2017年から借りているヴィディアーナの標高250mほどの5ヘクタールの畑でブドウを栽培しています。妻フランチェスカ、妹クリスティーナ、義理の弟モレノ、従兄弟、義理の父、動ける人はみんな働く文字通りの家族全員攻撃でこの地方に残る伝統的な醸造やブドウを守るために尽力しています。

<カミッロ ドナーティ カンパイ 2024 白>
2006年以降15年ぶりに造られた白のスティルワイン。以前スプマンテ(=よりガス圧の高いスパークリングワイン)を造ろうと考えていた時に付けようと思っていた名前をそのまま受け継ぎカンパイという名前でリリースされた。

セパージュは、トレッビアーノ トスカーノとマルヴァジーア トスカーナがおよそ半々で合わせて95%と、マルヴァジーア ディ カンディア(カミッロ曰く、“ノン アロマーティカ(アロマティックでない)”とのこと)が5%

 

ワイン名: カミッロ ドナーティ カンパイ 2024
造り手: カミッロ ドナーティ
ヴィンテージ: 2024年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: イタリア/エミリア=ロマーニャ
品種: トレッビアーノ トスカーノ、マルヴァジーア トスカーナ、マルヴァジーア ディ カンディア
特徴:
輸入元: ヴィナイオータ