価格:4,356円(本体 3,960円)
[ポイント還元 87ポイント~]
<テイスティングコメント by me>
美しいガーネット。
ダークチェリー、いちご、いちごジャム、干したラズベリー、プラム、赤い花、赤紫蘇、スパイス、白胡椒、カカオ、コーヒー、ミネラルなどの艶やかな香り。
口に含むと滑らかで口当たりで、美しく繊細な赤い果実にナチュラルな旨みと複雑な要素が溶け込んだ上質な薄旨な赤ワインの味わいが広がります。
ダークチェリー、いちご、いちごジャム、干したラズベリー、プラムなどのドライな果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、ピノドニスらしい収斂性が微かに残る細やかなタンニン。
優しい旨みがじんわりと広がり、
スパイス、白胡椒、カカオ、コーヒー、ミネラル、海藻などのニュアンス。
雑味無くピュア。
余韻はすっきり。
優しく繊細な旨みとピノドニスのピュアな赤い果実の味わいが存分に楽しめる1本!
ピノドニス特有の乾いたタンニンもかなりこなれてきており、ミネラルやスパイスの複雑な要素が味わいを彩ります!
ピノドニスの魅力をいっぱいに感じられます!
(2025.12.6 抜栓二日目)
<インポーター資料より転載>
クリスチャン・ショサールがヴヴレーで本格的にワ インづくりを始めたのは1988年。ビニョロンの仕事 と、醸造学校の講師を掛け持ちながら1999年まで ワインづくりを続ける。その後、ヴヴレーのワイナ リーを引き払い、2002年ジャニエールにドメー ヌ・ブリゾーを立ち上げ、再スタートをきる。2012年9月、当主クリスチャン・ショサールが不慮の事故でこの世を去り、その後ナタリーがドメーヌを引き継ぎ、現在に至る。
<ル ブリゾー ママ ムシ 2022 赤>
モルティエの区画にクリスチャン・ショサールが亡くなる直前まで植えた若木のピノドニスだけを使って仕込
んだママ・ムシ。キュヴェ名は、元スイスの舞台女優だったナタリーが一番好きな 17 世紀の劇作家モリエール
の劇作「町人貴族 Le bourgeois gentilhomme」の話に出てくる似非トルコ王子 Mama Mouchi(ママ・ムシ)
から取っている。町人貴族とは、身分の低い男が貴族の娘と結婚するために、権威あるものが大好きな娘の親を
騙してママ・ムシという架空の似非トルコ王子に扮する喜劇で、ナタリー曰く、ママ・ムシのピノドニスはパタ
ポンよりも上のクラスのモルティエの区画だが、樹齢が 10 数年と若いため、真のモルティエとは言えない「ま
だモルティエに成り切れていない un arriveste(若造・成り上がり者)」という感じが、劇作のトルコ王子ママ・
ムシのキャラクターと重なり、このような名前を付けたとのこと。2022 年は、ブドウがかつてないほど早熟の
年で、前年よりも収穫が 1 ヶ月以上早かった。ナタリー曰く、この年は水不足の影響によりブドウのタンニンの
含有量が多かったため、マセラシオン期間中はタンニンをなるべく抽出し過ぎないようにルモンタージュもピジ
ャージュも一切行わなかった。出来上がったワインは、チャーミングな果実味とピノドニスのスパイシーさを兼
ね備えたピュアな味わいに仕上がっている!彼女曰く、今から飲んでも十分美味しいが、ただ、まだ若いうちは
アフターに残るタンニンの収斂がタイトなので、できればあと数年寝かせてほしいとのこと。
(注:リリース後1年が経過し、現在ドニスらしさを感じる収斂性はあるものの、当初の収斂性は穏やかになっています。)
ブリゾー赤のトップテロ
ワールであるモルティエの区画にク
リスチャンが生前最後に植えたピノ
ドニスだけで仕込んだ!ワイン名は
元舞台女優のナタリーが一番好き
なモリエールの劇作「町人貴族 Le
bourgeois gentilhomme」に出てく
る似非トルコ王子 Mama Mouchi
(ママ・ムシ)から取っている!
色合いは透明感のあるルビー色。グリ
オット、バラの花弁、山椒、黒コショウの
香り。ワインはピュアかつみずみずしい
果実味がしなやかで、鉱物的でほんのり
ビターなミネラルとキメの細かいタンニン
の収斂味がアフターを引き締める!
| ワイン名: | ル ブリゾー ママ ムシ 2022 |
|---|---|
| 造り手: | ル ブリゾー |
| ヴィンテージ: | 2022年 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | フランス/ロワール |
| 品種: | ピノ・ドニス |
| 特徴: | |
| 輸入元: | ヴァンクゥール |