• ウォルゲート ピノ ムニエ 2022 750ml
ウォルゲート ピノ ムニエ 2022 750ml

価格:6,534円(本体 5,940円)

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ワインの説明

<インポーター資料より転載>

1979年8月11日生まれで出身はイングランド北東部のGrimsby(グリムズビー)、幼い頃に両親が離婚したが、別れた両親のそれぞれの家族からは 非常に愛情深く育てられた。10代の頃は自分がワイン造りをするなんておもってもみず、将来何になりたいか、どれもとてもナイーブで非現実的な夢を描いていた。育った実家は、農場を経営していて代々農業の伝統を受け継いでおり、10代当時は全く気が付かなかったが、今では自分の血には農業というものが色濃く沁みついてることを理解しているという。ただブドウ畑はなく、劣悪な農業と家畜の飼育が主だったそうだ。 実家(農場)を離れ、大学に進学した時に初めてワインを知り、ワインショップやレストランで働き始めた。20歳の時にブルゴーニュのブドウ畑を訪れた時、これまでのワインへの興味が、幼少の頃に農業で培った多くのスキルや経験、土地との繋がりと完璧に合致していることに初めて気づいたそうだ。大学を卒業する頃には、ヨーロッパを旅し始め、さらにいくつかのブドウ畑を訪れていた。それ以来、ワイン業界の様々な側面で働き、学び続け、9年後にはワイン造りを始めた。

Benの心を深く掴んだのは、ワインとワイン業界でのキャリアが刺激的だということに加え、それ以上に、ワインそのものが、そのヴィンテージの特徴だけでなくその土壌や気候、そして栽培家や醸造家本人がブドウをどのように育て接するか、調理するかを非常に深く映し出しているという点である。『ワインには何千もの要素が込められている』、Benはその魅力に惹かれ、今でもその気持ちは全く色あせない。『自分のワインをグラス一杯味わうこと以上に、心から満足できることはない、ワインは純粋で、人々に喜びを与えることができる。』

UKでのNatural wine生産のパイオニアの1つといっても過言ではない、Tillingham(ティリンガム)の共同経営者兼醸造責任者となるまでの間、ワイン業界の様々な側面を学ぶ機会に恵まれた。当初は選択肢がほとんどなく、最終的には既存の事業主の指導を受けながら従業員として働く方法を選んだ。しかし、最終的な目標は常に、生産における完全な自主性とコントロール権を持ち、自らのプロジェクトのオーナー兼運営者になることだった。従業員としてスタートした後、2013~2016はUKを代表するスパークリングワインメーカーであるGusbourne(ガズボーン社)の株主兼CEOとなり、2017年からの6年間はティリンガムで共同経営者兼醸造責任者を務めあげ、2022年現在のWalgateを始める機会をえた。Walgateとして完全独立するまでの間は、土壌と関わりブドウ樹を植え育てるスキルを身につけ、ワインカレッジでのさらなる学びも自らに課してきた。こ の期間、幼少の頃育った農場で学んだ技術や経験が非常に生かされた。

<ウォルゲート ピノ ムニエ 2022 赤>
ピノムニエ 72%、ピノノワール 28% を全房のまま、セメントタンク で醸し、フリーランジュースとプレスしたジュースをセメントタンク で発酵、ステンレスタンクと木樽で熟成しました。濃いルビー色、ラ ズベリーやザクロ、ブルーベリーのアロマを感じます。口あたりは やさしく、ほんのり漂う青い果実味から穏やかな酸味を感じ、余韻 にはベリーの香りがたっぷり感じられます。

 

ワイン名: ウォルゲート ピノ ムニエ 2022
造り手: ベン ウォルゲート
ヴィンテージ: 2022年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: イギリス
品種: ピノムニエ72% ピノノワール28%
特徴:
輸入元: ディオニー