• ジャン ルイ トリブレ エレポリポシム 2021 750ml
ジャン ルイ トリブレ エレポリポシム 2021 750ml

価格:3,594円(本体 3,267円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

濁りのある紫色。
ダークチェリー、ブルーベリー、カシス、ラズベリー、ドライフィグ、リコリス、獣、スパイス、カカオなどの豊かな香り。
口に含むと柔らかな口当たりで、スパイスや土の風味を感じるエキゾチックな赤い果実の味わいが広がります。
ダークチェリー、ブルーベリー、カシス、ラズベリーなどの良く熟した果実味。 一部ドライフルーツのニュアンスを感じます。 口当たりの良い酸味はバランス良く、タンニンは中程度。 シナモン、クローブなどのスパイス、枯葉、土、カカオなどの風味。 旨味が次第に広がってきます。 雑味無く、余韻はすっきり。

シナモンやクローブなどのスパイスの風味がエキゾチックなナチュラルな赤! ドライフルーツの風味や土や枯葉などのニュアンスは今の季節間にピッタリ! クスクスやカスレ、スパイスカレーなどスパイスの効いた煮込み系お肉料理に是非合わせてください!

(2025.10.25 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

Jean Louis Tribouley はVesoul(ヴェズール)の出身で、大工として修行した後、地域団体の責任者を務め、2002年からはボーヌでワインとワイン醸造のディプロマを取得した後、ルーションのゴビー(Domaine Gauby)で修業。

ドメーヌ : 生涯ワインを愛し続けた彼は、2002年にドメーヌを設立しました。8haのブドウ畑は当初から有機栽培で、AOCを取得しています。 しかし現在は、ブレンドや単一品種のワインを造る自由を取得するため、すべてのワインはヴァン ド フランスでのワイン造りに徹しています。

テロワール:乾燥した非常に石の多い、浅い土壌で、3分の1が片岩、3分の2が片麻岩、花崗岩が混ざっている。

ブドウ品種:現在は12haで、全てビオディナミで栽培。カリニャン3ha、グルナッシュ4ha、シラー1.5ha、マカブー2.5ha、グルナッシュ グリ1ha。

ワイン醸造:
自然酵母使用の伝統的な醸造、必要であれば選果を行い、可能な限り上質なブドウのみを使用。 除梗を行い、8~10日間コンクリートタンクで発酵、熟成。キュヴェによって8~20日間のマセラシオン、主にリモンタージュによって低抽出を行い、赤ワインと白ワインの両方でマロラクティック発酵を行う。

SO2はほとんど使用せず(最大20mg/リットル)、ワインは清澄されず、酒石酸沈殿や低温殺菌など、現在では一般的になっているテクニックに関しては、ワインに 「トラウマを与える 」と考え、醸造学的処置は行わない。 自然なアロマを保つため、基本的にノンフィルターだが、必要な際は極粗いメッシュの濾過のみ行う。

<ジャン ルイ トリブレ エレポリポシム 2021 赤>
産地:フランス ルーション地方
品種:カリニャン
片麻岩のテロワールを持った区画から。平均樹齢50年。 手摘みで収穫後、除梗し10日間マセラシオン。その後ファイバータンクに移し、14カ月間熟成。 極少量亜硫酸を添加して瓶詰。

正にこの地域を代表するセパージュ、カリニャンのみで造られたキュヴェ。

澄んだ濃いガーネット色の外観。プルーン、カシスなどフレッシュな酸のある果実の香りが膨らみます。 飲んだ時の果実感はなめらかで柔らかく、ドライプルーンの様な味わいであくまでも軽やかに仕上がっています。 余韻にクルミを黒糖にまぶしたような油分の様なコクと旨味が感じられ、カリニャンのもつポテンシャルを最大限楽しめます。

牛肉などシンプルにグリルした赤身の肉との相性が抜群です。

 

ワイン名: ジャン ルイ トリブレ エレポリポシム 2021
造り手: ジャン ルイ トリブレ
ヴィンテージ: 2021年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ラングドック=ルーション
品種: カリニャン
特徴:
輸入元: 野村ユニソン