• ジュリアン ピノー ロッシュ ブランシュ 2022 750ml

価格:4,901円(本体 4,455円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

澄んだレモンイエロー。
レモン、グレープフルーツ、ライム、青リンゴ、白桃、白い花、蜜などのナチュラルな香り。
口に含むと柔らかな口当たりで、レモンやグレープフルーツのすっきりとした果実味の中に旨みがじんわりと沁みるナチュラルな味わいが広がります。
レモン、グレープフルーツ、ライム、青リンゴ、白桃などの良く熟した果実味。 口当たりの良い豊かな酸味としっかりとしたミネラル感。 蜜、蜂蜜、ほのかなハーブの風味とナチュラルな旨みを感じます。 余韻はすっきり。

しっかりとミネラル感じるソーヴィニヨンらしいナチュラルな味わい! 旨みが次第に広がり、豊かな酸味が味わいをまとめています!

(2025.10.9 抜栓1日目)

<インポーター資料より転載>

Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きま した。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナーCatherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたの が、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。

 1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収 穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。

 帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの 醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~ 2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesド メーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モラン タンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。

 カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ 志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーも ジュリアンにご縁があったのです。

 コー6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか? 一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの 若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸 造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアン のワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が 今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非沢山の方に味わって貰いたいです。

<ジュリアン ピノー ロッシュ ブランシュ 2022 白>
シレックス・粘土土壌で育つソーヴィニヨンブラン、ムニュピノ、メリ エ・サン・フランソワをプレスし、ステンレスタンクで発酵・熟成しサ ンスフルで仕上げました。にごりあるグリーンイエローの外観、洋 梨やカリン、レモンピールの爽やかな香りに若葉と火打石のミネラ ル感が相まり、スモーキーなニュアンスと柑橘の酸が心地よく調和 した仕上がりです。

 

ワイン名: ジュリアン ピノー ロッシュ ブランシュ 2022
造り手: ジュリアン ピノ―
ヴィンテージ: 2022年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: フランス/ロワール
品種: ソーヴィニヨンブラン、ムニュピノ、 メリエ・サン・フランソワ
特徴: 酸化防止剤無添加
輸入元: ディオニー