• オジル エスト ウエスト 2023 750ml

価格:4,029円(本体 3,663円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

澄んだ淡いレモンイエロー。
洋梨、青リンゴ、リンゴの蜜、マスクメロン、パイナップル、白い花、ほのかにハーブなどのフルーティな香り。
口に含むと柔らかな口当たりで、雑味の無いピュア&ナチュラルな果実の味わいが広がります。
洋梨、青リンゴ、リンゴの蜜、マスクメロン、パイナップルなどのピュアな果実味。 口当たりの良い酸味はバランス良く、豊かなエキスが中心にあります。 雑味無くピュア。余韻もピュア。

素晴らしくピュアな味わいが魅力! 柔らかな口当たりのナチュラルな飲み心地から、 次第に豊かなエキスが広がっていきます!

(2025.8.31 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

2019年末、初来日を果たし、短いながらも日本を堪能していったオジル兄弟。 アルデッシュ渓谷の入り口、常に4世代が住むというまるで桃源郷の様なお家に住み、引退をした父親から引き継いだ畑を、ジャン=ダニエル(兄)、トマ(弟)二人で守っています。畑にはオリーブや桃など多くの植物が植えられていて、2017年より新築を始めた倉庫には、ジェローム ジュレから譲り受けたパーツを使用したプレス機があり、近所に住むアントワーヌ アゾーニと共同で購入した機械がありと、お互いに協力をしつつアルディッシュの魅力を伝えるために切磋琢磨をしている様子が伺えます。

「他のアルディッシュ地域と違って、うちは川が近くにある為、干ばつの影響を受けにくいんだ。収穫量も申し分ないよ」と満面の笑みで語っていたオジル兄弟。

【ドメーヌ説明】
ドメーヌ オジルはアルディッシュ南部にある5代目の農園で、現在はジャン=ダニエル(兄)とトマ(弟)の若くて勢いのあるオジル兄弟が運営しています。

2013年に、この地域のナチュラル ワイン先駆者であるジル アゾーニのもとで修行をつみ、亜硫酸を添加しないナチュラル ワインを造る経験と自信を持ったトマがドメーヌに加わり、葡萄を含めた様々な果実を販売していた組合から脱却するために、自社でのワイン醸造と瓶詰めを行うことにしました。

所有する計16ヘクタールの畑では、葡萄以外にもオリーブ(2ha)、桃、ラベンダー(3ha)、野菜なども栽培しています。

現在でも収穫した葡萄の半分は友人のワイン生産者に売却しており、アントワーヌ アゾーニへも販売を継続しています。なお全ての農法はオーガニック認証を受けており、ビオディナミ農法も実践しています。

<オジル エスト ウエスト 2023 白>
産地:フランス コート デュ ローヌ地方
品種:グルナッシュブラン、マルサンヌ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ、ミュスカ プティグラン

ヴァン ド プリムールのように、気軽にスルスルと飲んでもらえる事を目的としたキュヴェ。キュヴェ名の由来は、畑の位置が川を挟んで東と西に位置している事から。

収穫後品種別に各々醸造。グルナッシュブラン、マルサンヌ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエはダイレクトプレス、ルーサンヌ、ミュスカ プティグランは10日間のマセラシオンを行った後、グラスファイバータンクで熟成。冬の期間中にアッサンブラージュして瓶詰。

グリーンがかったレモンイエローの外観。 瓶底に澱が見受けられます。

抜栓直後は軽く還元していますがスワリングすると解消します。 レモンやグレープフルーツのような柑橘と洋ナシ、黄色い花のフレッシュな香り。

味わいはみずみずしい果実味がはじけるように広がり、レモンの果実感にグレープフルーツのほろ苦さを感じます。 鼻に抜ける香りは派手過ぎず、優しく華やかな甘味が心地よく、アルコールは14.7%とボリューム感はありますが、フレッシュな酸もあり全体的に軽やかな印象で体に染み入るナチュラルな質感が魅力的です。

猛暑のクールダウンに最適です。しっかり冷やしてお楽しみください。

 

ワイン名: オジル エスト ウエスト 2023
造り手: オジル、トマとジャン=ダニエルのオジル兄弟
ヴィンテージ: 2023年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: フランス/ローヌ
品種: グルナッシュブラン、マルサンヌ、ソーヴィニヨンブラン、ヴィオニエ、ルーサンヌ、ミュスカ プティグラン
特徴: 酸化防止剤無添加
輸入元: 野村ユニソン