• リンダー シュラヴィナー ナトゥーア 38 2022 750ml
リンダー シュラヴィナー ナトゥーア 38 2022 750ml

価格:4,247円(本体 3,861円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

明るい山吹色。麦わら色。
白い花、水仙、熟したレモン、ピンクグレープフルーツ、パイナップル、ライチ、マンゴー、りんごのコンポート、香水、ほのかにスパイス、紅茶などの華やかな香り。
口に含むと微かなガスを感じ、花の香りが口の中にも広がり、華やかではありつつもすっきりと飲める絶妙なボディのオレンジワイン。
熟したレモン、ピンクグレープフルーツ、パイナップル、ライチ、マンゴーなどのすっきりとした果実味。 綺麗な酸味が飲み心地の良さをつくり、軽くタンニンを感じます。 優しい旨味と爽やかな苦みと共に、白い花、微かにスパイス、紅茶などのニュアンス。 余韻はすっきり。

華やかさとすっきりとした飲み心地の良さを兼ね備えた夏に最高のオレンジワイン! リンダ―らしいナチュラルな味わいは期待通り! ミュラートゥルガウの軽やかさが活きています!

(2025.8.7 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

ドイツ、バーデン、カイザーシュトゥール。もともと火山だったこの地域は、一面葡萄畑が広がってい る。標高は190~240m。当主ロナウドさんは、電気技師や列車運転手、メディア関係の仕事などを 経て、2011年に実家の農園に戻り、ワイン造りを始めた。今では、小麦を造り、野菜を造り、果実を 造り、20頭の羊を飼い、総合的な農園へと変貌している。 2013にはデメテールの認証を取得。農法は常に試行錯誤、ビオデナミの薬草、カモミール、イラク サ、バレリアン等を駆使し、通年を通じて植物検疫的処置を施していく。 土壌は火山性土壌と肥沃なレス土壌。時に葡萄の樹勢が強すぎるエリアでは、一緒にカボチャや 野菜を植え、余分なエネルギーを吸い取らせ、その野菜は消費する。畑は健康そのもので、草はなぎ 倒すだけで地表を保湿し、のちに羊に食べさせる。新梢は切らず、自然にできる果実を大切にしてい る。2019年からは防疫の銅と硫黄も撒かなくなった。しかしその代償として2021年は90%をペロノス ポラ(ベト病)でやられてしまった。しかしそれでも、それ以上に葡萄が強くなれば良いとの考えのもと、今後も銅と硫黄の防疫はするつもりはないようだ。 2022年の収穫時期に一部ペロノスポラのついた葉っぱを見かけたが、広がってはおらず、収穫は上々そうであった。セラーで小さなタンクを指さし、2021 年のすべての葡萄でこれしかできなかったよと、苦笑しながら話してくれた。

醸造に関しても驚くことがある。マセラシオンは2週間から6週間、しかし彼のワインにそれほどの長さは感じない。理由は櫂入れをしないこと。かきま ぜないことで余計な抽出をしない、酸化を促さない。そして上層の浮き上がった皮の部分はなんと捨ててしまい、中の良い部分だけをワインとする。まさに 中取りである。皮の引き上げ時期は、香りを嗅いで判断する、彼にとってマセラシオンの日数はあまり意味がないとのこと。

彼の妥協をしない、真っすぐなワイン造りは品質に表れている。心を魅了するワインである。
mit Herz und Hand, mit Liebe und Verstand, zum Wohle und zur Freude gereicht
心と手で、愛と理解をもって、善と喜びの為に

<リンダー シュラヴィナー ナトゥーア 38 オレンジ>
ミュラートゥルガウ 75% ゲヴェルツトラミネール 25% 樹齢15~35年 標高 200m 38hl/ha
全房足踏みマセ 3~6W(一切果房を沈めない)ステンレス発酵 12ヶ月熟成
2023/9 月に瓶詰め SO2 無添加

 

ワイン名: リンダー シュラヴィナー ナトゥーア 38 2022
造り手: リンダー
ヴィンテージ: 2022年
容量: 750ml
味わい: 白辛口、オレンジワイン
産地: ドイツ/バーデン
品種: ミュラートゥルガウ 75%、ゲヴェルツトラミネール 25%
特徴: 酸化防止剤無添加
輸入元: 相模屋本店