• ユーディト ベック ヴァイスブルグンダー 2023 750ml

価格:3,485円(本体 3,168円)

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ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

明るいレモンイエロー。
リンゴ、リンゴのコンポート、熟したレモン、夏ミカン、蜜、ハチミツ、白い花、ほのかにハーブなどのフルーティな香り。
口に含むとほのかな甘みを感じる瑞々しくチャーミングな果実の味わいが広がります。
リンゴ、リンゴのコンポート、熟したレモン、夏ミカンなどのほのかな甘さが残る果実味。 口当たりの良いフレッシュな酸味はバランス良く、活き活きとした表情をつくります。 蜜、ハチミツ、ミネラルなどのニュアンス。 雑味無くピュア。 余韻はすっきり。

瑞々しくチャーミングな果実味が活き活きと口の中に広がる白! シンプルながら雑味無くピュアな味わいは飲み飽きしません! キュッと冷やして休日の午後に飲みたい、そんな白ワイン!

(2025.5.31 抜栓二日目)

<インポーター資料より転載>

ヴァイングート・ベックはゴルス村にある家族経営のワイナリーです。ブルゲンラント地方の北方、ノイジードラーゼ湖の北岸にあります。伝統的にこのあたりは小さな農家が点在・混在しており全ての農家がワインをつくっています。元々は色々な農業を兼業していましたベック家でしたが、1975年、マティアス・ベックは父から仕事を引き継いだ時にワイン造りのみにフォーカスさせました。5haから始まり、現在は15haまで畑は広がっております。2001年、娘のユーディトがフランス、イタリア、チリでのワイン研修を終えて帰国したのを機に醸造責任者を彼女に任せます。2007年に彼女は完全に父からワイン造りの全てを引き継ぎ、畑をビオディナミ農法へ転換させていきます。 ビオディナミに転換以後、他者から見ても明らかにユーディトが畑と向き合う時間は極端に増え、畑との結びつきはどんどん深くなっていきました。彼女は伝統的な品種のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ザンクトローレント、ヴァイスブルグンダー、ヴェルシュリースリングを好みます。ノイジードラーゼ湖の北岸にノイジードラーゼの銘醸地の一つ、1日中日照を得られるパルンドルファー台地がありますが、その急斜面区画とワーグラムという丘の頂上に、彼女の最も美しいブドウ畑があります。

ルンドルファー台地の土壌は極端に多様性があります。実際、あるシングルヴィンヤードは腐植土、砂利、ローム、石灰、鉱石からなり、理想的な複雑な土壌でありその土壌の多様性はワインによく表現されます。ナチュラルである事と独自の個性を持つ事、その両面を彼女は自分のワインに求めており、それゆえに彼女は2007年よりルドルフシュタイナーの考えに傾倒していきビオディナミ農法に畑を転換していきました。 以後、ブドウ樹を自然に健全に保つためにビオディナミ理論の実践によって彼女は総合的に畑をケアしていきます。それは人間に例えると、病にかかった患部を治療するだけでなく患者の精神のケア、改善にもメスを入れる事に似ています。具体的には畑の緑化、若返りであり、生物多様性を守ることであり、土を肥沃にしていくこと。そしてそれらの仕事はもちろん全て手作業で行われ、月のサイクルや自然の摂理を考慮にいれ実践されます。 その結果、ユーディトベックのワインは、全くリスクを負うことなく、何も添加せず自然酵母のみでの自発的な発酵を可能にしております。

『国際的なスタイルは世界各地でつくられている。私のワインは私自身であり、ここノイジードラーゼで産まれ生きているわ。それはまるで畑での私の日常のように、私にとって最も美しい事実なのよ。』 結婚し子供ももうけ、今は旦那さんのUlrich(ウルリッヒ)と共に2人3脚、家族と共に畑と向き合っています。

<ユーディト ベック ヴァイスブルグンダー 2023 白>
ノイジードラーゼ湖北岸のGols村で父から受け継いだ砂利土壌で 育つヴァイスブルグンダーを全房でプレス後、ステンレスタンクと 木樽で発酵・熟成しました。23年は風が少なくベト病やうどん粉病 に見舞われ収穫時の厳しい選別が必須でした。グリーンイエロー 色、リンゴやスウィーティ、柚子の香り、果実味や酸味のバランスが 整った喉越し良く飲み飽きない逸品です。

 

ワイン名: ユーディト ベック ヴァイスブルグンダー 2023
造り手: ユーディト ベック
ヴィンテージ: 2023年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: オーストリア
品種: ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)
特徴:
輸入元: ディオニー