価格:4,400円(本体 4,000円)
<テイスティングコメント by me>
美しいエンジ色。
プラム、いちじく、ダークチェリー、カシス、スパイス、ハーブ、枯葉、土などの艶やかな香り。
口に含むと滑らかな舌触りのミディアムボディで、良く熟した赤い果実のピュアかつエレガントな味わいが広がります。
プラム、いちじく、ダークチェリー、カシスなどの果実味。
綺麗な酸味はバランス良く、細やかな上質なタンニンは中程度。
ほのかにハーブ、スパイスなどのニュアンス。
優しい旨みが広がる奥行きのある味わい。
雑味無くピュア。
余韻はすっきり。
素晴らしくピュアでエレガントなミディアムボディ!
優しい旨みが沁みていく奥行きのある複雑な味わい!
バランス良くまとまった艶やかな1本です!
(2025.4.15 抜栓一日目)
<生産者資料より転載>
2021年6月、曽我暢有(そが・のぶあり)さんが中川村にワイナリーを開設しました。風土と自身の思想を反映したナチュラルなワイン造りを信条としている山梨県のドメーヌ・オヤマダの小山田幸紀さんを師と仰ぎ、「新世代のヴィニュロン」のひとりとして雑誌(ワイナート2021年10月号 106号)で特集されたこともある注目の若手醸造家です。
<南向醸造 minakata rouge ミナカタ ルージュ 2022 赤>
シラー、カベルネフラン主体。手除梗で仕込み、発酵中ルモンタージュ、ピジャージュ
マセレーション期間 3 週間 古樽熟成 16 カ月 野生酵母 無濾過無清澄 SO2 無添加
minakata rouge 2022 は、いつも通りシラーとカベルネフラン主体で、2022 年は収穫期に雨が多く、やや淡
い色合いで凝縮感というよりは、柔らかさを感じるワインとなりました。2019 年のブドウの状態とよく似て
いますが、樹齢とともに香りや味わいに深みが増していると感じます。昨年 4 月の瓶詰直後はやや不安定な状
態でしたが、時間と共にまとまりを見せ始めています。今後さらにシラーとフランの要素が溶け合ってくると
思われます。できれば時間をかけて熟成させていただけると大変嬉しく思います。
| ワイン名: | 南向醸造 minakata rouge ミナカタ ルージュ 2022 750ml (※購入条件有)(※お一人様一本まで)(※送料無料対象外) |
|---|---|
| 造り手: | 南向醸造、曽我暢有・晴菜 |
| ヴィンテージ: | 2022 |
| 容量: | 750ml |
| 味わい: | 赤ミディアムボディ |
| 産地: | 日本/長野(中川村) |
| 品種: | シラー、カベルネフラン主体 |
| 特徴: | 酸化防止剤無添加 |
| ※日本ワインは原価が高いため、送料が有料の場合は送料相当分を商品価格に載せさせていただくことがございます。ご了承ください。 |