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ラ ロッシュ ビュイシエール ガイア 2018 750ml

希望小売価格: ¥3,300(税込)
価格: ¥3,158 (本体 ¥2,871)
[ポイント還元 63ポイント~]
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コスパの高い自然派ワインの造り手、ローヌのロッシュ ビュイシエール!!ガイアはそのトップキュヴェ!シラー本来の繊細で可憐なスタイルを表現したナチュラルな味わい!軽やかさを残した艶やかな旨味が広がっていきます!

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

やや濁った綺麗な紫色。
カシス、ダークチェリー、プラム、ラズベリー、スミレ、鉄、スパイス、微かにカカオなどのシラーらしいピュアな香り。
口に含むとスミレの香りが口の中にも広がり、優しい酸味と程よいタンニンを持った繊細かつナチュラルなシラーの艶やかな味わい。
カシス、ダークチェリー、プラム、ブルーベリーなどのナチュラルな果実味。 酸味は口当たりよく、滑らかなタンニンは中程度。 スミレの花、軽いスパイスの風味とナチュラルな旨味。 ミネラルのニュアンスも感じられ、シラーらしい可憐な軽やかさを残した飲み心地です。 余韻もすっきり。

これは美味しい!涼しげな飲み心地の中に、スミレの香りを持ったシラーの繊細で可憐な味わいと艶やかな旨味が広がります!ナチュラルで繊細なクローズ エルミタージュのようなイメージです!

(2021.3.19 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

街のはずれにある、車が一台通れるぐらいの舗装されていない細い一本道の終点に、ガレージを改装したような小さな醸1974年、ピエール・ジョリー氏が、7haの農場を入手しぶどう畑、オリーブ畑、そしてアプリコット栽培を開始したのが蔵の始まり。 ピエール氏はもう既にこの時から「環境保全」を念頭に置いた農業をはじめました。

その為、同社は1979年に有機農法の認証団体「ナチュール・エ・プログレ」に認証されます。 この頃はやっとぶどう栽培以外の一般の農業分野で「ビオロジック」が注目しはじめた時期であり、 同社は現在世界的注目を集める「自然派ワイン」の先駆者的な生産者と言えます。

ちなみに、自然派ワインの教祖的存在であるニコラ・ジョリー氏が「ビオディナミ」でのワイン生産を始めたのは、1980年から・・・。 また同社は、現在「ナチュール・エ・プログレ」に続き、ビオロジック認証団体「エコセール」にも認定されています。 開始当初より「自然派栽培」を続けている大きな理由は『自然を大事にして、土壌の風味を出すため・・・』と語る当主は、 その当時より“コート デュ ローヌ”らしさを求めていたとても先進的なぶどう栽培者と言えるでしょう。

同社は、1980年代に入るとアプリコットの生産を徐々に止め、ぶどう栽培へと移っていきました。 しかし、栽培・収穫したぶどうは、共同組合に運んでおり、自らワイン醸造は行っていませんでした。

息子アントワンヌ氏が蔵の仕事を手伝うようになった1999年、 所有する畑の面積も20haを超えた事を機にドメーヌ(栽培・醸造家)として独立しました。 独立当初は資金的に困難だったため、友人のワイナリーから設備を借りながらのスタートでした。

しかしDOMAINEとしての独立は、アントワンヌ氏の「夢実現」の第一歩です。 アントワンヌ氏は自らのワイン造りを志して、ボーヌの農業学校で勉強した後「環境保全」や「水質管理」について学び、 「自然を尊重した農業」を目指しながら、1年を通したぶどう栽培と醸造の経験を積みました。 氏曰く「畑仕事から始まり瓶詰めまでの全ての作業は、テロワールの自然な味わいをより多く表現するための”手助け”であるべき」と語ります。

実に謙虚で誠実なワイン造りに、頭が下がる思いです。

<2018 ガイア コート・デュ・ローヌ(赤)>
品種 シラー90% 樹齢:40年、グルナッシュ10% 樹齢:30年 収穫量:35hl/ha
畑・土壌:南東向きの粘土石灰質土壌。標高450M。
Faucon(フォコン)から2km離れたMérindol Les Oliviers(メランドル・レ・オリヴィエ)村。 リュー・ディーAiguillan(エギヤン)、70年代初頭にピエール氏が植樹した区画。 昼夜の寒暖差がとても大きい。
醸造・熟成:手摘み収穫。100%除梗、破砕せずに混醸。天然酵母。20日間のエルバージュ。 ピジャージュせず。アルコール発酵中はルモンタージュを1日1回。 コンクリートタンクで18か月熟成。瓶詰め前にSO2を1g/hl添加する。

2015年ヴィンテージ以来の入荷となりました。 ブラックチェリーにスミレ、ローズマリー、コショウ感は控えめで清涼感を伴うフレッシュな黒系果実。 朝露に濡れたもぎたてのチェリーのような清々しさ。 タンニンは豊富で清涼感がありますが未熟さを感じず寧ろ好ましく感じます。 酸の冷涼感、吹き抜けるような涼し気な質感はこの造り手の特徴ですが、 凝縮度の高いこのトップキュヴェで流れるような質感、緻密で非常に高い完成度。 熱量の高いヴェケラスやジゴンダスよりもどこか北ローヌのような構成美がありながら 未熟さ、青さが皆無で飲みごたえのある充実した果実。 トップキュヴェの名に恥じない荘厳さもありますが、決して緊張感を強いてこない親しみやすさもあります。 余韻までしっかりと果実が充実したまま長く続きます。 抜栓二日目で向上して、三日目でもしっかりと崩れることなくとても良い状態。 数量が少ないのが本当に残念です。

(2021年3月)

 

ワイン名: ラ ロッシュ ビュイシエール ガイア 2018
造り手: ロッシュ ビュイシエール
ヴィンテージ: 2018年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ローヌ
品種: シラー90%、グルナッシュ10%
特徴: 有機栽培
輸入元: オルヴォー


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