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テッレ ディ ピエトラ クエルチャ ラボリオーザ 2018 750ml

希望小売価格: ¥3,190(税込)
価格: ¥2,775 (税込 ¥3,053)
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テッレ ディ ピエトラは伊ヴェネトの造り手!さらにナチュラルな飲み心地になったクエルチャ ラボリオーザ2019!ガルガーネガの熟した華やかな果実味とレモンのようなすっきりさを併せ持った味わい!活き活きとフルーティな白!

ワインの説明

<インポーター資料より転載>

イタリア最大の湖・ガルダ湖にほど近い、ヴェネトの主要都市ヴェローナから車で数10分の所にある町、サンマルティーノ・ブオン・アルベルゴにあるカンティーナです。イタリアでは今や、バローロ・バルバレスコ、ブルネッロ等と肩を並べる程、知名度と評価の高いワイン、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラを生む、国内有数のワイン生産地です。

テッレディピエトラの当主・クリスティアーノは、ヴァルポリチェッラというワインの商業化に疑問を持ち、本来のこの土地に根付いた葡萄の素晴らしさと、この土地が生み出す葡萄の親しみ易さを表現したワイン造りを志しています。本格的に葡萄栽培を始めた2004年当初から、畑では農薬や化学肥料は一切使用しておらず、醸造でも自然酵母のみで発酵を行ってきました。2015年からは、亜硫酸の添加を極力抑え、一部ワインで亜硫酸無添加を試す等、自分達の土地の葡萄の素晴らしさを100%感じてもらえる味わいを求め、試行錯誤を行ってきました。そして迎えた2018年・2019年、彼らのワインは劇的に心地よく、素晴らしい柔らかさを持ったヴェロネーゼに成長する事が出来たのです。

彼らのワイン造りには、よりナチュラルな心地よさを持ったワインという目標の他に、もう一つ大切な事がありました。それは土着品種への着目・原点回帰です。この土地でしか生まれない個性があり、この土地で長い年月をかけて育てられてきたにも関わらず、モリナーラ・コルヴィーナ・ロンディネッラといった土着黒葡萄に対する評価と感心が低くなり、DOCヴァルポリチェッラに一部を入れなくても良いという規定が出来てしまうほどでした。クリスティアーノは自らが育てたモリナーラ・コルヴィーナをそれぞれ単一で醸造する事で、この葡萄への理解と、素晴らしい可能性を秘めているという事を伝えていきます。

彼が作るワインは、彼らの地元の人が自分達の土地と品種の偉大さを感じ、他の国の人たちが彼らの日常を感じる、多くの感動が詰まっているのに、その奥には素晴らしい日常が詰まっている、そんなワインの様に思います。今回改めてリリースとなりました、クエルチャラボリオーザとテンペスタ、そしてディエーチチェントミッレは、年々進化を続ける彼らの努力の結晶です。物凄い感動は日常の中にある。。。素晴らしいワインをどうぞお楽しみください。

<クエルチャ ラボリオーザ2018>
品種:ガルガーネガ100% 
ステンレスタンクにて発酵・熟成、自然な澱下げ、トラバーゼにて大まかな澱を取り除きますので、フィルターろ過は使用しません。毎年亜硫酸の量が減少していき、非常に心地よいワインになりつつあったクエルチャラボリオーザですが、この2018年で更に大幅な亜硫酸添加の減少に成功しました。※ボトル裏ラベルに50mg/Lと書いてありますが、プリントミスだそうです。添加は樽の移し替えの時1回のみで15mg/Lの添加で、分析値の総亜硫酸量は10mg以下です。香りはやはり青りんごの様なキリッとした爽やかさが目立ちます。マセレーションもしていませんので、口当たりは非常に優しく柔らかく、口の中ですんなりスムーズに馴染んでいく印象です。2018年のクエルチャラボリオーザは、旨味と余韻の広がり方が格段にレベルアップしました。めちゃくちゃうまいです。

 

ワイン名: テッレ ディ ピエトラ クエルチャ ラボリオーザ 2018
造り手: テッレ ディ ピエトラ
ヴィンテージ: 2018年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: イタリア/ヴェネト
品種: ガルガーネガ
特徴: 有機栽培
輸入元: オルトレ


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