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フォール マネル シードル フェルミエ ポム ド パイユ 2018 750ml

希望小売価格: ¥3,795(税込)
価格: ¥3,270 (税込 ¥3,597)
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シードルは色々ありますが私にとっての一番は絶対このフォール・マネル!8年ぶりにポム・ド・パイユがリリース!プレスの時に藁をかませる古いやり方を取り入れ、昔懐かしいシードルの味わいを復活させた特別なキュヴェ!

ワインの説明

<インポーター資料より転載>

初代フレモンはフランス革命前に80hlの土地を買 い、シードル、カルヴァドスは1765年から作り始めて いる。 5代目のジュリアン・フレモンに受け継がれて からは土地の面積を45haに落とし、一貫して初代の 伝統的なシードル作りを継承している。

<シードル・フェルミエポム・ド・パイユ2018(中辛口)>
2010年に初リリースして以来8年ぶりのリリースとなるポン・ド・パイユ。100年以上前、まだ垂直圧搾機が油圧式でなかった頃は、馬が圧搾機の周りをぐるぐる回り圧搾板に圧をかける支柱のネジを締めリンゴを搾っていた。ジュリアン曰く、垂直圧搾機の場合、搾る際に潰砕されたリンゴの間に布を挟みサンドイッチ状にして上から圧力をかけるのだが、布だと圧が足りないと途中よく目詰まりを起こしてしまうのに対し、藁だと目が布よりも粗く、しかも藁が細かいフィルターホースの役割を果たすおかげで、圧にパワーがなくても目詰まりが起こりにくくジュースを搾りやすいのだそうだ。馬は油圧式よりもパワーがなかったため布よりも藁を使った方が搾りやすく、しかも圧搾後リンゴの滓も藁も馬のエサとなり手入れが簡単だったことから、当時は藁を間に噛ませて搾るのが一般的だったとのこと。現在は、もちろん馬の代わりに油圧式の圧搾機を使って搾るが、藁を噛ませることで昔懐かしいシードルの風味が出るというジュリアン。ただ、藁での圧搾は衛生的に布よりも管理が難しく、リンゴが少しでも痛んでいるとすぐにシードルが酸敗しやすい醸造の難しさがあり、今回はリンゴが豊作で状態が完ぺきだったことから久しぶりにチャレンジしたそうだ。出来上がったシードルは、香りが複雑でリンゴの香りというよりも、むしろ藁を干した香りなどペイ・ドージュの田舎に漂う空気を想像させる。味わいもまったりと優しく、ほのかな甘みに溶け込む滋味豊かな優しいミネラルの苦みが心地よい!ぜひリヴァロチーズと合わせてみたい格別なシードルだ!

レモンのコンフィ、キンカン、ジンジャー、麦わら、シャンピニオンの香り。泡立ちはクリスピーかつまったりととろみのあるエキスの甘味が繊細で染み入るように優しく、余韻に滋味豊かなミネラルの心地よい苦みが残る!

 

ワイン名: フォール マネル シードル フェルミエ ポム ド パイユ 2018
造り手: フォール マネル、ジュリアン・フレモン
ヴィンテージ: 2018年
容量: 750ml
味わい: シードル 微発泡 甘さの残る辛口
産地: フランス/ノルマンディ
品種: りんご(甘みの強い晩熟品種サンマルタン50%、甘みと苦みのある晩熟品種プティットソルト20%、ルネマルタン15%、酸の強い晩熟品種ランボー15%(年により異なる))
特徴: 有機栽培 酸化防止剤無添加
輸入元: ヴァンクゥール


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