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マス ド レスカリダ ラ マイ ポリダ "スぺシアル" 2018 750ml

希望小売価格: ¥3,850(税込)
価格: ¥3,350 (税込 ¥3,685)
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ローヌ自然派マス ド レスカリダ!ラ マイ ポリダ用のヴィオニエのタンクが香りと味わいが一つだけ全く異なっていたため単独で熟成させたという「スペシャル」!確かにヴィオニエの個性的な華やかさがさらに際立っています!

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>
やや濃いめのレモンイエロー。
桃、洋ナシ、アプリコット、熟したレモン、リンゴのコンポート、白い花、クリーム、ほのかにスパイスなどのヴィオニエらしい華やかな香り。
口に含むと口の中にも華やかな香りがふわっと広がり、柔らかい酸味を持ったクリーミーで凝縮感の高い素晴らしく豊かな果実味。
桃、洋ナシ、アプリコット、熟したレモン、リンゴのコンポートなの柔らかく濃密な果実味。 まろやかで綺麗な酸味は豊かな果実味に溶け込み、ミネラルが控えめな酸味を支えています。 クリーミーな風味がほのかなスパイスのニュアンスと共にヴィオニエならではのゴージャスな味わいを生み出しています。 余韻まで雑味なくピュア。 余韻も長く綺麗な果実味が残ります。

ヴィオニエでしか生まれないクリーミーでゴージャスかつ品のある豊かな味わいがさらに際立つスペシャルキュヴェ! 口の中まで華やかな香りでいっぱいになります! ぜひヴィオニエの美味しさを体験してください!

(2020.5.9 抜栓二日目)

<インポーター資料より転載>

新たなヴィニュロンの群雄割拠が目覚ましいローヌ地方アルデッシュ地区。 ル・マゼルのジェラール・ウストリック、ジル・アゾーニといったアルデッシュ地区の先駆者に導かれるように新星のような造り手が次々と誕生しています。 オクシタン語で“運命の家”を意味するマス・ド・レスカリダ。

ローラン・フェル氏はまさに運命に導かれたヴィニュロンなのです。 アルプス出身のローラン氏は元々ワイン造りに携わる家系ではありませんでした。大学卒業後、得意のフィールドワークを生かして地図製作者として活躍していました。 2004年、奥さんの仕事の都合でアルデッシュに越してきたが大きな転機となります。葡萄畑での収穫を経験したローラン氏は一念発起し、ボルドー大学へ葡萄栽培学と農業を学び、2006年には農業エンジニアの資格を取得しました。

アルデッシュに戻ったローラン氏は、その知性と行動力を持って農業領事議会で葡萄畑の有機栽培コンサルタントとなったのです。 ジェローム・ジュレ、ジル・アゾーニ、ル・マゼル、レ・ドゥー・テール…アルデッシュで自然なワイン造りを志す造り手たちと交流を深めるうちに、栽培だけではなく自らのワイン造りの夢が芽生えてきたのはごく自然なことでした。

ローラン氏は自然な葡萄栽培の第一人者ですが、醸造は未経験。栽培コンサルタントの仕事を通じてジェローム・ジュレといった造り手たちから醸造を学びました。 2012年、アルデッシュ南端サニヤックの3.2ヘクタールを買い取り、マス・ド・レスカリダは産声を上げました。

醸造所もなく、道具もない中、コンサルタントの仕事と並行してワインを造り始めます。 当初は道具を借り、小さなタンクを買って自宅でワインを造っていました。当然、葡萄はすべて醸造出来ないため、一部を除いては農協に売っていました。 2014年、コンサルタントの仕事を辞してワイン造りに専念。そして2015年、念願の醸造所を設立し、初めて全て自らの手でワインをリリースすることとなったのです。 地図製作のフィールドワークが育んだ畑の観察力、エンジニアの資格取得後に栽培コンサルタントを務める知性。 アルデッシュに新たな綺羅星が誕生しました。

●ワイン造りの哲学●
ローラン氏の一番の哲学はテロワールをワインに表現したいことです。 サニヤック村のテロワールはとにかくミネラル感、フレッシュ感、酸味、飲みやすさ、旨みが特徴的です。 その味わいを素直に反映させるために、できるだけ人の手をかけない醸造法、シンプルな醸造を心描けています。 『葡萄の味、テロワールの表現、そしてビュヴァビリテ(飲み心地の良さ)。それだけさ。』 また、必要な時以外は亜硫酸を添加しません。 葡萄とテロワールの味の表現を楽しんでほしいこと。これが無添加のワインを造り始めた大きな理由なのです。

<ラ・マイ・ポリダ “スぺシアル”2018 白>
オクシタン語で“一番きれい”の意味
葡萄:ヴィオニエ 自社畑80% 近所の友人からの購入したブドウ20%
醸造・熟成:すべてラ・マイ・ポリダと同じ。13か月間タンク熟成。
通常のラ・マイ・ポリダにブレンドされるはずのヴィオニエのタンクがひとつだけ全く香りと味わいが異なっていたため、 このタンクのみ単独で熟成させました。 醸造も葡萄も他のタンクと全く変わらない工程ですが、通常、白い果実や柑橘が出る個性に対して、 ザクロやパッションフルーツ、マンゴーのようなトロピカルな果実感が出たキュヴェとなりました。

“スぺシアル”の名前は伊達じゃなく、明らかに華やかで果実エキスに満ちた印象。 甘く熟したバナナ(黒くなってない)、熟したプリンスメロン、硬さの残るマンゴーのような黄色系果実。 ゆるゆると口の中で舌の上を撫でるように広がるエキス感。 通常のラ・マイ・ポリダよりもわずかに舌に粘性を感じる。(アルコール度数は同じ12.5%) 熟した果汁がエキス化したように満ちていますが、果実が前面に主張し過ぎることなく穏やかなのは長い熟成期間ゆえか。 余韻にヴィオニエらしいほんのりとした収れん性が果実の膨らみを引き立て立体的にしてくれます。 大きめのバルーン型グラスだと果実が伸びやかに奔放に広がり瑞々しさが増します。 二日目、メロンのような清涼感を伴う熟した果実の風味が向上。舌に乗せた時の果実のエキスと収れんの対比が心地良い。 三日目、綺麗な佇まいのヴィオニエらしさがここに来てしっかりと出てきた。どこか涼しげな余韻。 冷蔵庫温度よりも少し高いぐらい、10~11℃ぐらいの温度が良さを出してくれます。 飲みごたえもありながら、レスカリダらしい瑞々しい浸透するような余韻。 通常のラ・マイ・ポリダとの比較も面白いでしょう。(2020年4月)

 

ワイン名: マス ド レスカリダ ラ マイ ポリダ "スぺシアル" 2018
造り手: マス ド レスカリダ、ローラン・フェル
ヴィンテージ: 2018年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: フランス/ローヌ
品種: ヴィオニエ(自社畑80% 近所の友人からの購入したブドウ20%)
特徴: 有機栽培 酸化防止剤無添加
輸入元: オルヴォー


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