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ポッシブル トゥ ビュ オア ノット トゥ ビュ 2016 750ml

希望小売価格: ¥3,240(税込)
価格: ¥2,780 (税込 ¥3,002)
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柔らかな口当たりからエキゾチックにスパイシーな果実味が豊かに広がります!!タンニンは控えめです。これは安定感のあるポッシブル!ハムレットの有名な台詞をもじったキュヴェ名は仏語で『飲むべきか、飲まざるべきか』

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

やや明るめの赤紫。
チェリー、アセロラ、ラズベリー、イチジク、スパイス、シナモン、バラ、赤い花、出汁などのナチュラルでエキゾチックな香り。
口に含むとよく熟した果実とエキゾチックなスパイスが融合したナチュラルな味わいが広がります。
チェリー、アセロラ、ラズベリー、イチジクなどのよく熟した果実味。 口当たりの良い酸味はバランスよく、滑らかなタンニンは中程度。 シナモン、クローブ、アニスなどのエキゾチックなスパイスの香りが、 黒砂糖などのニュアンスと共に中間から豊かに広がってきます。 長く伸びやかな余韻。

これは安定感あるポッシブル!

(2019.5.15 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

リヨン郊外サン=テティエンヌ村で育ったロイック氏は1997年、ドローム県のソムリエ学校で働いていました。 その頃はまだワインを造ることは考えていませんでした。 ソムリエ学校の必須科目であった研修での出会いが彼の人生を大きく変えたのです。 1999年、飲食店研修のために雑誌をぱらぱらとめくっていた時、一人の男にロイックの目は釘づけになりました。 蝶ネクタイに花柄の派手なシャツ、その風貌からしても只者ではない… ロイックはそのセンスに惹かれ、この変人のお店で働こうと決意したのです。 その変人の名前はジャン=ピエール・ロビノ。 ヴァン・ナチュール黎明期の1988年からパリで伝説となるワインバーL’Ange Vin(ランジュ・ヴァン)を開いて 当時、まったく無名であった造り手たちをパリに啓蒙した第一人者です。 たった10日間の短い研修でしたが、ランジュ・ヴァンでの研修を終えたのち、 ロイックはこれまで飲んでいたワインとは全く異なるナチュラルな味わいのワインにすっかり魅せられてしまったのです。 ランジュ・ヴァンの洗礼を浴びたロイック氏の道を大きく動かしたもうひとつのきっかけはドメーヌでの研修でした。 北ローヌ、コルナスの巨人ティエリー・アルマンを研修先に選んだロイック氏。 コルナスのみならずフランスを代表する偉大なヴィニュロンであるティエリーのところには 日々、多くの造り手が訪れてきました。 ダール・エ・リボ、エルヴェ・スオー、イヴォン・メトラ、ル・マゼル… 多くの造り手たちとの出会いの中でロイック氏も彼らと同じヴィニュロンになりたいと決意したのです。

ヴィニュロンへの夢を描きつつ、ロイック氏は幾つもの蔵元で研修し学びました。 アルザスのジェラール・シュレール、ローヌのマルセル・リショー、アルデッシュのジル・アゾーニ 中でもドメーヌ・ル・マゼルは最も長く研修した先のひとつ、ロイック氏の人生を変える出会いがまたひとつ。 マゼルで瓶詰めのアルバイトをしていたのがロイック氏の奥様となるマリーさんでした。 様々な出会いの中で、ロイック氏はルーションの畑について耳にします。 フーラール・ルージュのジャン=フランソワ・ニック、ルージュ・ゴルジュのシリル・ファル 後にルーション新時代を築くこととなる新進の造り手たちが導かれるように生まれたタイミングです。 2003年、アルデッシュで研修をしていたロイック氏は2.5ヘクタールの畑をルーションで購入しました。 月曜日から金曜日までアルデッシュで働き、週末の土日にルーションの自分の畑へと向かい畑仕事をしていました。 畑を購入した当初はルーションに泊るところも無く、車の中で寝泊まりする生活でした。 6月にようやくルーションにアパートを借りることが出来ましたが、肝心の醸造所が決まりません。 最終的に、ルーションのランサック村に協同組合の醸造所を見つけました。 倒産して廃墟となっていたその醸造所をル・ブー・デュ・モンドのエドゥアール・ラフィットと共同購入。 オクシタン語でワインを意味するJAJAという言葉と、辺境の地に愛情を込め、 その醸造所を自由なワインの国JAJAKISTANと命名したのです。 綱渡りの連続のようなダイナミックな展開、Domaine du Possibleは文字通り、 不可能を可能(Possible)にすることから始まったのです。

2016 Tout bu , or not tout bu Vin de France 
  トゥ・ビュ オア・ノット トゥ・ビュ ヴァン・ド・フランス
品種・畑・土壌:グルナッシュ・ノワール60% 樹齢:30年 カーズ・ド・ペーヌ村、標高70m、黒色泥灰土、シスト土壌/アスピラン(エロー県)粘土石灰質
ムールヴェードル30% エロー県  シラー10%
醸造:気温の低い朝7時から収穫、24時間、4度の冷蔵庫で保管。 破砕・除梗せず全房のままタンクに入れ、低温で14日間マセラシオン・カルボニック、プレスし、タンクでさらに18日間。 アルコール発酵後、2度澱引き。
熟成:100%ステンレスタンクで6か月間熟成。春にアッサンブラージュし、SO2を7㎎/L添加して瓶詰め。

花ぶるいと水不足のためグルナッシュの収穫量が少なく、有機栽培のエロー県の葡萄が入るためヴァン・ド・フランス。

シェイクスピア著『ハムレット』の有名な台詞、To be or not to be(生きるべきか、死ぬべきか(それが問題だ))と フランス語のTout bu(全部飲む)を掛けてあるフランス人の新聞記者アレー氏による造語。 『飲むべきか、飲まざるべきか(それが問題だ)』

 

ワイン名: ポッシブル トゥ ビュ オア ノット トゥ ビュ 2016
造り手: ポッシブル、ロイック・ロール
ヴィンテージ: 2016年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ラングドック=ルーション
品種: グルナッシュ60%、ムールヴェードル30%、シラー10%
特徴: 有機栽培
輸入元: オルヴォー

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