ワインの品質保持のため春~秋の配送にはクール便のご利用を強くお勧めしております。クール便をご利用されなかった場合の液漏れなどのクレームはお受けできません。何卒ご了承くださいませ。m(_ _)m

【重要なお知らせ】G20サミット開催に伴う関西方面へのヤマト運輸の配達規制についてのお知らせ

当店で利用していますヤマト運輸から下記のお知らせがありました。関西方面でワインのご注文の予定があるお客様はご注意ください。
(誠に勝手ながら当店は6/24、25は連休をいただきますので、規制対象地域へ規制期間前にクール便、お届け日指定でお届けするためには*6/23(日)*が最終出荷になります。)

「G20サミット」に伴う交通規制の影響によるヤマト運輸の配達規制についてのお知らせ
(1)対象地域:大阪府(全域)、兵庫県(芦屋市、尼崎市、伊丹市、西宮市)
(2)宅急便の「お届け日指定」ならびに「時間帯お届けサービス」の中止
<お届け予定日が6月27日(木)から7月2日(火)の間>
(3)「クール宅急便」「宅急便タイムサービス」を中止
<お届け予定日が6月27日(木)から6月30日(日)の間>


さっぽろ藤野ワイナリー ル ノール 2017 750ml (※送料無料対象外)

価格: ¥2,700 (税込 ¥2,916)
数量:
在庫: 1本

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さっぽろ藤野ワイナリーが北海道を表現するするシリーズ「北(ル ノール)」「海」「道」のうちの1本!道産の黒ブドウをブレンドし造られ、冷涼な気候を表現するしっかりした酸と素朴でエキゾチックな果実のハーモニー!

※こちらのワインはポイント付与、送料無料対象外です。何卒ご了承くださいませ。


ワインの説明

<テイスティングコメント by me>

少し黒みがかった赤紫。
ダークチェリー、プラム、ウメ、スパイス、枯葉、土などのやや落ち着いたスパイシーな果実の香り。
口に含むとしっかりとした酸を持ったエキゾチックな果実の味わいが広がります。
ダークチェリー、プラム、ウメ、ブドウ、イチジクなどのドライな果実味。 力強い酸味に冷涼な北海道の気候を感じます。 タンニンは中程度で口当たり良い。 枯葉、土、スパイス、漢方、海草などの複雑なニュアンスがあり、 どこか「和」を感じる味わい。

しっかりした酸味に合わせて梅の風味を使った料理や、 素朴な土や枯葉の風味に合わせてゴボウや蓮根などの根菜の煮物にも合いそうです。

(2019.3.23 抜栓一日目)

<生産者資料より転載>

・使用品種:  セイベル13053種、ツヴァイゲルトレーベ種、  ヤマブドウ種、メルロー種、ピノ・ノワール種  
   ・アルコール度数10.0度
・瓶詰日 2018年2月1日
・亜硫酸塩 15ppm
・野生酵母で発酵、無補糖、無補酸、無清澄、  無ろ過で瓶詰

  「Le Nord」は北海道産ぶどう100%ブレンドの赤ワインです。「Le Nord」は「北」を意味する言葉。

2017年の北海道の天候は春先の不安定さから少しずつ回復していき、開花期も天候が良く、結果的には収量もとれ、品質も安定した年となりました。このワインに用いられたぶどうの収穫地である厚沢部町や余市町登、三笠市達布それぞれ各品種ともに収量はおおむね安定していました。セイベル13053種は果皮が薄い品種の為、ボトリティス菌や玉割れなどもあり選果には多くの時間を費やしましたが、熟期が早いこともありしっかりと熟したぶどうとなりました。10月中旬以降は低温が続いたため、酸が保たれる形となり、ツヴァイゲルトレ―ベ、ピノ・ノワールともに冷涼な産地の特長が出た年となりました。メルロー、ヤマブドウといった晩熟品種は霜にあたり葉が落ちるまで待っての収穫となりました。

それぞれ産地ごと、品種ごと、農家さんごとで醸し発酵を行いプレスした後、大部分を樹脂タンクで、一部木樽を用いて熟成させました。状態を見ながら各種ブレンドしていきました。約1年の熟成期間の後、重力を用いて優しくオリ引きしブレンド、瓶詰め前に酸化防止剤を添加。瓶詰めも重力を用いて優しく行いました。

ヘーゼルナッツやスミレ、湿った森や磯を思わせる香りや植物的な青さ、口あたりは柔らかく、木苺のフレッシュな果実味と軽やかで伸びのある生き生きとした酸を軸に旨みや塩味が徐々に広がり柔らかな余韻を感じさせてくれます。

現時点でもフレッシュな果実味を中心に楽しんでいただけますが、瓶内熟成もまだまだ耐えられ、今後も熟成によりさらにまとまりが出て味わい深さが出るのではと思います。 お料理も北海道の食材を中心に四季折々、素材を生かした素朴な味わいの料理に合うと思います。和洋中、家庭料理にも合わせられる食中酒として、様々な場面で楽しんでいただければと思います。

<さっぽろ藤野ワイナリーの3つのポイント>

(きょうだい3人で追いかけ続けてきた夢)
 さっぽろ藤野ワイナリーでは姉妹でオーナーを務めていますが、そもそもはワインが大好きだった亡き弟が「できるだけ農薬を使わずにぶどうを栽培して体に良いワインをつくってみたい」と言い出したのが始まりでした。  父の趣味だった山での畑仕事を幼いころから手伝い、野菜や草花を育ててきた経験をもとに3人で協力してブドウ栽培に挑み4年越しでワイン作りやワインアドバイザーの勉強もしました。  想像以上に多くの試練を乗り越え夢半ばで逝った弟の遺志を継いで生み出すことが出来たワインには「さっぽろ藤野ワイナリー」が積み重ねてきたあふれる想いと時間が詰まっています。

(ぶどうについて)
 2000年春から土地や気候に合う品種、栽培方法などに試行錯誤を繰り返しながら、およそ10年がかりでぶどう畑を広げ多品種のぶどうを栽培しています。 また、ワインに使うぶどうは北海道の契約農家で大切に育てられたぶどうのみを使用してます。

(酸化防止剤は最小限に・・天然酵母で)
 さっぽろ藤野ワイナリーでは、丁寧な選果実と亜硫酸塩(酸化防止剤)を最小限に抑え、無濾過であることと天然酵母で醸造するワイン作りをしています。  より自然に寄り添うワイン作りを目指しています。

現在はブルース・ガッドラヴさんなどの下でワイン造りを学んだ浦本 忠幸さんが醸造にあたっています。

 

ワイン名: さっぽろ藤野ワイナリー ル ノール 2017
造り手: さっぽろ藤野ワイナリー、浦本忠幸
ヴィンテージ: 2017年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: 日本/北海道
品種: セイベル13053、ツヴァイゲルトレーベ、  ヤマブドウ、メルロー、ピノ・ノワール
特徴:

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