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フロリアン ベック ハートウェグ トゥ ナチュレルモン 2017 750ml

希望小売価格: ¥3,520(税込)
価格: ¥2,965 (税込 ¥3,262)
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アルザスの若き造り手、フロリアン ベック ハートウェグの造るナチュラルな辛口アルザス!微かなガス、柔らかでピュアな果実味、まろやかな旨味、それらの個性を豊かな酸味がひとつにまとめています!春の訪れにピッタリ!

ワインの説明

<テイスティングコメント by me>
微かに濁ったレモンイエロー。少しガスが見えます。
レモン、みかん、リンゴ、ハチミツ、レモンキャンディ、ほのかにハーブやミネラルなどの華やかな果実の香り。
口に含むと微かにガスを感じ、ナチュラルなで柔らかな味わいをキリっとした酸味が引き締めています。
レモン、みかん、りんご、レモンキャンディなどのドライな果実味。 中間以降に存在感を増す豊かな酸味が優しい果実味を引き締めています。 芳ばしいミネラルが印象的で、ハチミツやグレープフルーツの皮、ほのかにハーブや樽のニュアンス。 ピュア、かつナチュラルな旨味を持った味わいで余韻もすっきり。

春にピッタリの味わいです!

(2019.3.16 抜栓一日目)

<インポーター資料より転載>

1992年よりビオに転換し始め、2008年に認証を取得。若き当主フロリアンさんは14代目。若き伴侶マチルダとともにいろいろな自然農法を勉強し、インドのヴァンダナ・シバを訪問したり、日本の自然農の農家に住み込みで研修したりと非常に熱心な自然主義者である。年間生産量は7haから約25,000本。基本的に施肥をせず、新梢を切らない栽培方法で、土地のポテンシャルだけで自然なブドウを作る手法。銅や硫黄は極少量使用。土壌はアルザスではそれほど多くないグラニット(花崗岩)土壌でそのミネラル感を大切にしている。雑草は刈らずに押し倒し、成長を止めるが、根は死んでいないので、保水力があり、夏の暑さから守る役にする。雨が降るとまた起きてくる。やがて枯れ、土に戻ってゆくが、他から何もいれず、ビオディベルシテを壊さずに、ここの風土だけで個性を出していきたいと語ってくれた。土地のバランスを大切にし、グランクリュなどの丘の斜面の痩せた土地からは収量は少ないが取れる分だけ、平地の豊かな土地からはある程度の収量をあえて取る。そこを無理に収量を落とすと、バランスがよくないブドウになってしまうという。収穫後すぐプレスし、ステンレスタンクで一晩デブルバージュ、その後100年以上使用している大樽に入れて発酵を進める。天然酵母のみで発酵が自然に終わるのを待つので、遅い年は夏までかかるときもある。亜硫酸は甘口以外はSO2無添加。土壌の同じものは合わせ土壌のキャラクターを出してゆきたいと語ってくれた。

シルヴァネール50%、ピノブラン50%樹齢40~60年大樽にて発酵10ヶ月、SO2無添加Laubenhuttという平地の豊かな白い土壌なので、量はそこそこでき、50hl/ha、あえて収量を落とさずできた量を収穫。そうすることでバランスのとれた葡萄になる。

とても天候に恵まれたヴィンテージとなった2017年。彼らとしてもとても満足のいった1年となった様です。開けたては若干の還元がありましたが、すぐに飛んでいく程度のものです。洋ナシやライム、仄かな柑橘系フルーツの香りが爽やかに広がります。口に含むとグレープフルーツやレモンの様な酸を伴いながら若いリンゴの様な密と酸が、口いっぱいに広がります。心地よく伸びる余韻には、緻密なミネラル分がもたらす繊細で複雑な旨味がいつまでも続き、ついついグラスを何度でも口に運んでしまう飲みやすさと心地よさに溢れています。

 

ワイン名: フロリアン ベック ハートウェグ トゥ ナチュレルモン 2017
造り手: フロリアン ベック ハートウェグ
ヴィンテージ: 2017年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: フランス/アルザス
品種: シルヴァネール50%、ピノ・ブラン50%
特徴: 有機栽培 酸化防止剤無添加
輸入元: 相模屋本店


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