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カーブ ドッチ ワイナリー やまどり飛ぶ 2018 750ml (※送料無料対象外)

価格: ¥2,800 (税込 ¥3,024)
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やまどりシリーズ第二弾となる『飛ぶ』!「鳴く」と同じ東北のラブルスカ数種をアッサンブラージュして造りました。ぶどうやイチゴの華やかな香りの微発泡!こちらの『飛ぶ』はデゴルジュマン(澱抜き)を行っています。

※こちらのワインはポイント付与、送料無料対象外です。何卒ご了承くださいませ。


ワインの説明

<生産者資料より転載>

<2018 やまどり飛ぶ(ラブルスカ)>
やまどりシリーズ(?)第二弾は『飛ぶ』です。こちらも鳴くと同じく東北のラブルスカ数種をアッサンブラージュして造りました。原料比率もほぼ同じですがガス圧が『飛ぶ』=3.5気圧、『鳴く』=1気圧という違いがあります。 同じような元酒をガス圧違いで造った経験は初めてでしたが、出来上がりは予想より大きく違いが生まれました。

​  トップに来るのは懐かしいぶどうの香りとイチゴを想わせる華やかな香り。口に含むと細かな泡と共に柔らかな質感の液体が舌の上に広がり、微かな苦みを伴いながら喉の奥へと流れていきます。澱がどの程度混じっているかによって味わいが異なりますがサッパリがお好みの方はなるべくクリアにして、厚みが欲しい方は抜栓前に澱をよく混ぜてお楽しみください。その際可能でしたら5分程待ってから抜栓すると吹き出すリスクが大幅に減ります。

​  『飛ぶ』と『鳴く』同じような元酒を使用していますがデゴルジュマンの工程を経ている分こちらの方が手間がかかります。もし「どっちもおいしいよ!」と言ってくださるなら、2019は手間のかからない『鳴く』だけ造ろうかなと思ったりしています。ご意見絶賛募集中です。

​ <カーブ ドッチ ワイナリー>
角田山の麓から始まったぶどう作り
カーブドッチワイナリーは新潟市の中心から海沿いに西へ20kmほど行った角田山の麓にあります。 水はけが非常に良い代わりに栄養分は乏しい砂地の畑に最初にぶどうを植えたのが1992年。 以来、毎年堆肥を入れたり草生栽培をしたりと土作りを続けながら、少しずつ増えた畑は8haになりました。
新潟には珍しく冬の角田浜は積雪も殆どなく、高い湿度はぶどうの樹や芽を守ります。 梅雨が明けた夏場は熱集積が高く、降雨が非常に少ない年が多いのも特徴です。 角田の地にしっかりと根付いたぶどう、その1本1本を丹精して世話をすることで カーブドッチの味わいがワインに現れることを願い、日々の栽培作業を続けています。
また古くから果物の産地として知られる新潟市南区にも約5haの契約圃場があり、 角田浜とはまた違ったぶどうが毎年収穫されています。

適性品種を求めて
新興ワイナリーにとって最も重要な事は「土地にあったぶどう品種」を見つけること。 その品種さえ見つかれば「容易に・質の高いワインが・安定的に」造れるからです。 創業からこれまで植えてきた品種はゆうに40種類以上、現在でも21種類のぶどうが植わっています。
現在最も期待しているのはスペイン原産の「アルバリーニョ」という白ワインの品種。 出来上がったワインの味はもちろんのこと、栽培が容易で耐病性も高く、 正にこの土地の適性品種だと期待をしています。

栽培
日本海からわずか1Kmほどに位置するぶどう畑には昼は海から夜は陸から風が吹き、 ぶどうの大敵である湿度を下げてくれます。 世界的に見ても特殊なこの砂質土壌特性を活かすため、 積極的に草を生やす「草生栽培」や減農薬・微生物を使用して病気を抑えるなど、 様々な栽培方法を試みています。

醸 造
砂と風に育まれたぶどうは華やかな香りと繊細な味わいが特徴。 醸造ではその特性を活かしつつ、品種の個性とその年を反映した味わいになるよう造っています。 私が造りたいのは最高のワインではなく、ここの風土を表した唯一のワイン。 それこそがワインの楽しさなのですから。

栽培・醸造責任者 掛川史人

 

ワイン名: カーブ ドッチ ワイナリー やまどり飛ぶ 2018
造り手: カーブ ドッチ、掛川史人
ヴィンテージ: 2018年
容量: 750ml
味わい: ロゼ微発泡
産地: 日本/新潟
品種: 東北のラブルスカ数種

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