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ル クロ デュ テュ ブッフ トゥーレーヌ ルージュ ラ ビュット 2017 750ml

希望小売価格: ¥3,240(税込)
価格: ¥2,722 (税込 ¥2,940)
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ティエリー・ピュズラのル クロ デュ テュ ブッフが造るピュアかつ洗練されたガメイ!しっかりとしたタンニンと骨格を備え、その味わいの織目の一つ一つに旨みが溶け込み、美しい果実から旨みへと口の中で表情が変化します!

ワインの説明

<テイスティングコメント by me> 濃いめの紫色。
野イチゴ、ラズベリー、カシス、紫蘇、クローブ、スパイスなどの豊かな果実の香りの奥に旨みを感じます。
口に含むとしっかりとしたタンニンと骨格を備えた力強く洗練されたガメイの味わいが広がります。
イチゴ、ウメ、ラズベリー、ダークチェリー、カシスなどの凝縮感の高い辛口の果実味。 酸味はフレッシュで凝縮した果実の味わいとバランスし、 ガメイとしては豊かなタンニンは若々しいと同時に滑らかで、洗練された骨格を生み出しています。 ミネラル、クローブ、スパイスのニュアンスが味わいに彩を与え、 そしてその味わいの織目の一つ一つに旨みが溶け込み、すでにその魅力を発揮しています。 ピュアな余韻にも旨みが長く残ります。

(2018/9/30 抜栓二日目)

<インポーター資料より転載>

 ル・クロ・デュ・テュ=ブッフは、トゥールから40km北東、ブロワに近いレ・モンティ村にある。ブロワ伯爵の領地であったこの村にはクロ(壁で囲まれた土地)があり、テュ=ブッフと呼ばれる畑はそのクロの中にあった。中世に3世紀にわたりシャティヨン家の領地となり、続いてフランス王となるオルレアン家の王子と、ブドウ畑は伯爵家の領地として治められ、ここで生まれるワインは当時から高く評価されてきた。

 シャルル・ドルレアンは100年戦争で財政難に陥ったため領地を手放したが、モンティのクロにある畑は残したと資料に残っている。このことはこの畑がどれほど優れたクリュとして扱われていたかを物語っている。16世紀には国の管理となるが、フランソワ1世と王女クロードは、特に入念に手をかけてこの畑を管理し、ル・クロ・デュ・テュ=ブッフはアンリ3世の統治の記録にその名が残っている。  ピュズラ家は15世紀からモンティに続く家で、現在のル・クロ・デュ・テュ=ブッフの所有者であり、ジャン=マリーとティエリーのピュズラ兄弟がワインを造る。彼らは、個性が明確にあらわれるワインを造るには、風土の特徴を大切にしなければならないと考えている。そのため栽培は昔からの伝統的な方法で行われる。

 この地方では10月になると雨が多いため、熟した健康なブドウだけを厳選するトリエの作業が欠かせない。収量は大変低く、たいてい補糖はおこなわれない。発酵は酵母を加えずに、自然にゆっくり時間をかけておこなわれる。この地方では、フィロキセラ禍の前にはピノ・ノワールやシャルドネが多く栽培されていたので、ピュズラは当然のようにピノ・ノワール、シャルドネを栽培している。  ティエリーは90年代にマコンとサン=テミリオンの醸造学校に通い、バンドールのLa Tour du Bon、サン=テミリオンのClos Fourtetで研修。ジャン=マリーはシャンパーニュ、アヴィズの醸造学校を卒業したのち1990年にル・クロ・デュ・テュ=ブッフに戻り仕事を開始。

 

ワイン名: ル クロ デュ テュ ブッフ トゥーレーヌ ルージュ ラ ビュット 2017
造り手: ル クロ デュ テュ ブッフ、ティエリー・ピュズラ
ヴィンテージ: 2017年
容量: 750ml
味わい: 赤ミディアムボディ
産地: フランス/ロワール
品種: ガメイ
特徴: 有機栽培 酸化防止剤無添加
輸入元: ラシーヌ

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