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ドメーヌ ポンコツ おやすみなさい 2017 750ml (※送料無料対象外)

価格: ¥1,800 (税込 ¥1,944)
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巨峰主体のロゼ発泡がこの「おやすみなさい」!2017は残糖の少ない辛口となり、甘すぎないブドウの優しい香りが広がり、まったりとした酵母の味わいを豊かに感じる穏やかな美味しさを持ったワインに仕上がっています!!
(注意:爆発的な泡ではないですが、抜栓時の吹きこぼれにご注意ください。)

※こちらのワインはポイント付与、送料無料対象外です。何卒ご了承くださいませ。


ワインの説明

<生産者資料より転載>

<おやすみなさい 201 7 (ロゼ泡)>
巨峰の 発泡。 畑は新たに勝沼町小佐手地区の 巨峰、 ピオーネ 、甲斐路 が増え、今回も 塩 山藤木地区のメル ロ―,カベルネ ・ ソーヴィニヨン 等 のヴィニフェラが少量入っている。 今回は、 ① メインとなるブドウ を収穫後す ぐに プレスし発酵 させ 、 ② その 2 週間後に 収 穫した 熟しの遅いブドウを 、 別タンクで 2 週間マセラシオンカルボニック( MC )を施し 、 ③最後に 収穫した メルロ―,カベルネ・ソーヴィニヨン等のヴィニフェラと 一緒に ②を プ レスしてメイン の① と ブレンド 。 その 数日後に残糖のある状態で瓶詰めを行 った 。 MC のブドウは 2 週間でほぼ糖 が食い切られた状 態になり、その間飢餓状態にあった酵母が、 ブレンド 後や瓶内でも 発酵 力を維持し続けた こと で、残糖の少ない辛口 となり、 甘すぎない優しい香りの 柔らかい泡質を持った 穏やかなワインに仕上がっている。

巨峰、イチゴ、ヨーグルト、綿飴等の甘く 優しい香り。泡立ちは豊かで柔らかく、 甘みは前年よりもドライ。主張し過ぎ ず、飲み疲れない、寄り添うような優し い巨峰のワイン。

<ドメーヌ ポンコツ>
松岡 数人 かずと 氏は大阪府堺市の出身で、山梨大学にてブドウ栽培や 、 発酵,醸造の基礎を学ぶ。大学卒業後は、静岡県伊 豆市の中伊豆ワイナリーに 2000 年から 15 年間勤務し、 醸造責任者を務めた。 松岡氏が山梨でペイザナ農事組合法人に加入し、 ドメーヌ・ポンコツの立ち上げを決意したきっかけには、ドメー ヌ・オヤマダの小山田氏との出会いがある。 松岡氏は、 2005 年頃に樽の販売業者が企画した フランスへのツアーで 、小山田氏 と出会った。 外部との 情報交換 が あまりなかった松岡氏にとっては、このツアーが色々なことを考えるきっかけになったという。その後 、 中伊豆ワイ ナリーで ワイン造りをしているうちに 疑問 に思ったことなどを 、小山田 氏に 質問 するなどして交流を深めていった。 二人とも同時期にビオディナミにチャレンジしていることなどを見ると、お互いが良い刺激になっていたことがうか がえる。このビオディナミへのチャレンジは、高温多雨な気候の中伊豆では上手くいかなかったが、タイミングを見 極めることによって 、防除の回数を 相当数減らせると いうことを 学ぶことができたという。その後、松岡氏は自身の 勉強のため、山梨で小山田 氏 と 共に 月に 1 回 程度 作業をするようになった。 その間に 栽培から醸造までを自ら行う ペ イザナという 存在 を知り、 彼らの考え方に共感した松岡氏は、 2012 年頃に 小山田氏に対して、 ゆくゆくは山梨に移住 してペイザナに入りたいという話をした。 既に松岡氏の造るワインを知ってい て、ブドウ造り、ワイン造りに自らと 近いものを感じていた 小山田 氏は 、 快くその話を受け入れ た。 その後も月 1 回程度一緒に仕事をして、自らの仕事を 見せ、信頼関係を築いていった 。 そして 2015 年 の植え付けのタイミングで 山梨に移住することを決心 した。 松岡氏は、既に市場にあって 自分が飲みたいと思うものがあっても、それを造りたいとは思はないという。既にあ るものを造る必要はないと思っていて、どこにもない 美味しいものを造 ることを目標としている 。ただ、 松岡氏 の考 え方に影響 を与えたワインが いくつかある。例えばとある山梨のワイナリーの白ワイン を飲んだ時は「俺は誰になん と言われようが、こうゆうワインなんだ !」という主張を強く感じ 、 ワイナリーとしての在り方や、製品に対してのこ だわり方に筋を通していて、実際に飲んでみても それ を感じ ることができる という物作りに感銘を受けた という 。 今後、 5 年以内にヴィニフェラでロゼのスティルワインと、白のスティルワインをそれぞれ 1 種類造る予定。 松岡氏本人は赤ワインを飲みたいと思うことはあまりないそうで、今後赤ワインを造るつもりもないという。緩い酒 質で、でも濁らせ過ぎず、今の市場には存在しない独自性を持ったワインを造っていきたいと語ってくれた。 自然派ワインへの入りになったワインは、前述の樽の販売業者が企画したフランスツアー中に、パリのレストラン で小山田氏がチョイスしたフランソワ・シデーヌ。これは単純に美味しいと思った という 。小山田氏との出会いと重 なってい た こともあり、自然派を意識し始めたきっかけになっている。 なぜ 長野や北海道ではなく 山梨だったのかというと、ペイザナがそこにあったというのがその理由としてとても大 きい。 松岡氏は 場所よりも一緒に仕事をする人が大切だと思っている。ワインとブドウは人が造るものであり(ワイ ンに人柄が表れるということではなく)、 造り 手側として 、 魅力的な仲間の近くで仕事を したかった 。その中でやれる ことを探すということが、自分の生き方なのだと語ってくれた。

 

ワイン名: ドメーヌ ポンコツ おやすみなさい 2017
造り手: ドメーヌ ポンコツ、松岡数人
ヴィンテージ: 2017年
容量: 750ml
味わい: ロゼ発泡(※抜栓時の吹きこぼれにご注意ください)
産地: 日本/山梨
品種: 巨峰、ピオーネ、甲斐路主体 メルロ ― 、カベルネ・ソーヴィニヨン少量
特徴: 草生栽培 無施肥、化学合成農薬・殺虫剤不使用

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