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ドメーヌ オヤマダ BOW!バウ! 白 2017 750ml (※送料無料対象外)

価格: ¥1,600 (税込 ¥1,728)
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BOW!はラインナップの中で、気軽に飲んでもらいたい『新酒』のような位置づけ。低価格ながら小山田氏のこだわりが詰まった逸品です!! 2016と比較するとBOWらしいまったりさはありつつ、すっきりフレッシュな仕上がりです!!

※こちらのワインはポイント付与、送料無料対象外です。何卒ご了承くださいませ。


ワインの説明

<販売元資料より転載>

小山田 幸紀 氏は福島県郡山市の出身で、中央大学の文学部ドイツ文学科卒という経歴ながら、在学中の麻井宇 介氏との出会いをきかっけとしてワイン造りの世界に飛び込むことを決めた。 16 年間山梨県笛吹市のルミエー ルに勤務し、栽培・醸造責任者を務めた。現在は退社し、約 3 ha の畑を管理し 2014 年に初のドメーヌ・オヤ マダとしての仕込みを行う。 ルミエールに勤める傍ら 、 自分の 畑の管理を始め 、収穫したブドウはルミエールや四恩醸造に売却をしていた。 勤めながらの畑管理の労力は計り知れない。 休みは ほぼ 正月 三が日のみという根っからの仕事人間であ る。 人生で影響をうけたものは、思春期は尾崎豊と村上春樹、 そして太宰治はじめ明治から昭和の日本文学 。趣味 は飲酒。モットーは農民芸術の振興。ブドウ作りをワインという芸術で表現するに は「ブドウのポテンシャルを 追求 し、いたずらにワインを汚さないこと」が重要 だと言う 。 小山田氏は普段さらりとした語り口調 だが、事実と経験に裏付け られ た話には説得力がある。 小山田氏の周り に人が集まってくるのもそういったところに魅力を感じてのことだろう。

ドメーヌ・オヤマダのワインは、ペイザナ農事組合法人 中原ワイナリーにて醸造される。 ペイザナ農事組合法人(以下ペイザナ)は、山梨市,甲州市,笛吹市,甲府市,北杜市を拠点に活動。農業人口 の減少、若者の農業離れが進む中、 「日本の農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成 を目的として」 小山田氏 と 四恩醸造の小林氏が理事となり 2011 年に設立された。 更に、 自社の高品質 葡萄 を原料に、より付加価値の高い ワイン の生産をペイザナとして 実現するため、勝沼町 中原に 共同 醸造所(中原ワイナリー) が 2014 年に 設立 された 。

自らの探求する農法により、 棚栽培で既存の甲州種やデラウエア、マスカット ・ ベ ー リー A の品質と付加価値 向上に努めるとともに山梨の土壌に合い、病気に強く、かつ収量が比較的多い希少品種 も導入予定。 具体的には棚栽培において、白系のプチマンサン、アルバリーニョ、垣根栽培において白系のシュナンブラン、 ロモランタン、赤系のムールヴェードル、タナ、シラー等 。 希少品種は知名度が低く、商品価値が低いとされる こともあるが、ワインの商品名はすべてブドウ生産の畑名とし、各々の畑に適した品種を植栽していく適地 適作 の概念を実行していく。その上で、日本ではまだ確立されていないワインのテロワール表現を訴求していく。

B OW! 201 7 (白)
BOW! はドメーヌオヤマダのラインナップの中で、気軽に飲んでもらいたい『新酒』のよ うな位置づけ。低価格ながら小山田氏のこだわりが詰まった逸品。 2017 も いつもの通り 、一口で「あぁ BOW! 白だ」と分かる 、何とも言えない まったりと した複雑な印象は健在で、 肩の力が抜けていくようなリラックス感を覚える 、 さすがの出来栄え。ただ 2016 年の 様な リッチでトロピカルな凝縮している印象ではなく、 前年よりも 柑橘のフレーバーを持ったフレッシュな性格に 仕上がっている。今までのヴィンテージだと 2015 の様な印象に近いか。

 

ワイン名: ドメーヌ オヤマダ BOW!バウ! 白 2017
造り手: ドメーヌ オヤマダ、小山田 幸紀
ヴィンテージ: 2017年
容量: 750ml
味わい: 白辛口
産地: 日本/山梨
品種: デラウェア 主体、プチ・マンサン 、 シュナン・ブラン 少量
特徴: 無施肥、合成農薬不使用、不耕起、草生栽培

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